ごあいさつ
令和8年4月1日
青森県特別支援学校技能検定・発表会実行委員会
実行委員長 湯田 秀樹
(青森県立青森第一高等養護学校長)
皆様、こんにちは。
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
青森県特別支援学校技能検定・発表会は、多くの皆様から温かいご理解とご協力、そしてたくさんのご支援をいただきながら、これまで歩みを重ねてまいりました。関係するすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。
本大会は、県内の特別支援学校高等部に在籍する生徒が、将来の社会生活に向けて、自らの役割を果たしながら自分らしい生き方を実現するための夢や志を育むことを目的として、平成27年度のプレ大会以降、継続して実施してきたものです。
各校では、生徒一人一人が、より上位の認定級を目指したり、自分の思いや学びの成果を表現したりしながら、それぞれの目標に向かって努力を積み重ねています。
令和8年度に開催する大会は、第10回記念大会となります。
この節目は、単に回数を重ねたということにとどまらず、県内の特別支援学校が、生徒の学びと成長を大切にしながら実践を積み重ね、その成果を互いに認め合い、高め合ってきた歩みの一つの節目であると受け止めています。
今年度は、記念大会として、
「過去から未来へのつながりを示す取組」
「全員が主役になる取組」
「参加形態の拡大と学校成果を還元する取組」
の三つを柱に準備を進めています。
こうした取組をとおして、これまでの大会の歩みを振り返るとともに、この大会に関わる一人一人が主役となり、各学校の学びの成果を地域や社会へつないでいく機会にしたいと考えています。
技能検定・発表会は、日頃の学習の成果を発揮し、自分の力や可能性を確かめる場であると同時に、互いの取組から学び合い、新たな目標や意欲を育む場でもあります。第10回記念大会が、生徒の皆さんにとって大きな成長の機会となり、これまでとこれからをつなぐ大会となることを願っています。
また、準備や審査、助言にご尽力いただく企業や団体の皆様、運営に協力いただく各校の先生方に、改めまして厚くお礼を申し上げます。
そして、保護者の皆様をはじめ、多くの方々に本大会に関心をお寄せいただき、生徒たちへの温かい激励をいただければ幸いです。
私たち実行委員会は、技能検定・発表会が生徒の皆さんにとって新たな成長の機会となり、それぞれの未来へ向かう確かな一歩となることを願っています。
生徒の皆さん、自分の夢の実現、志の達成に向けて、存分に力を発揮してください。
青森県特別支援学校技能検定・発表会実行委員会
実行委員長 湯田 秀樹
(青森県立青森第一高等養護学校長)
皆様、こんにちは。
ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
青森県特別支援学校技能検定・発表会は、多くの皆様から温かいご理解とご協力、そしてたくさんのご支援をいただきながら、これまで歩みを重ねてまいりました。関係するすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。
本大会は、県内の特別支援学校高等部に在籍する生徒が、将来の社会生活に向けて、自らの役割を果たしながら自分らしい生き方を実現するための夢や志を育むことを目的として、平成27年度のプレ大会以降、継続して実施してきたものです。
各校では、生徒一人一人が、より上位の認定級を目指したり、自分の思いや学びの成果を表現したりしながら、それぞれの目標に向かって努力を積み重ねています。
令和8年度に開催する大会は、第10回記念大会となります。
この節目は、単に回数を重ねたということにとどまらず、県内の特別支援学校が、生徒の学びと成長を大切にしながら実践を積み重ね、その成果を互いに認め合い、高め合ってきた歩みの一つの節目であると受け止めています。
今年度は、記念大会として、
「過去から未来へのつながりを示す取組」
「全員が主役になる取組」
「参加形態の拡大と学校成果を還元する取組」
の三つを柱に準備を進めています。
こうした取組をとおして、これまでの大会の歩みを振り返るとともに、この大会に関わる一人一人が主役となり、各学校の学びの成果を地域や社会へつないでいく機会にしたいと考えています。
技能検定・発表会は、日頃の学習の成果を発揮し、自分の力や可能性を確かめる場であると同時に、互いの取組から学び合い、新たな目標や意欲を育む場でもあります。第10回記念大会が、生徒の皆さんにとって大きな成長の機会となり、これまでとこれからをつなぐ大会となることを願っています。
また、準備や審査、助言にご尽力いただく企業や団体の皆様、運営に協力いただく各校の先生方に、改めまして厚くお礼を申し上げます。
そして、保護者の皆様をはじめ、多くの方々に本大会に関心をお寄せいただき、生徒たちへの温かい激励をいただければ幸いです。
私たち実行委員会は、技能検定・発表会が生徒の皆さんにとって新たな成長の機会となり、それぞれの未来へ向かう確かな一歩となることを願っています。
生徒の皆さん、自分の夢の実現、志の達成に向けて、存分に力を発揮してください。